「わからない」は「
一人ひとり違う
」
だから一律の説明ではなく、「
その人固有のつまずきを特定
」してから支援する必要があります
。
成績が悪い多くの皆さんは
「わからないから勉強ができない」と思っています。しかし、
実際には
「どこがわからないのかがわからない」「なぜそうなるのかわからない」
「何を考えればよいのかわからない」という状態で止まっているのです。
同じ問題を間違えていても、原因は人によって全く違います。
例えば数学で「割合」がわからない生徒でも、
問題文が読めていない、
分数の意味が理解できていない、
割り算が苦手で
「もとにする量」という考え方がわからない、文章を式に変換できない
など、つまずいてい
る場所は一人ひとり異なります。
そのため、本当に必要なのは
解き方を教えること
より、「どこで思考が止まっているのかを発見する」こと
です。
これが「
つまずき検査
」の役割です
。
つまずき検査では、どの問題で止まるか、
どの説明なら理解できるか、
どの知識が抜けているか、
どの思考手順で迷うかを調べます。
すると、「この子は割合が苦手なのではなく、分数の意味でつまずいている」
「この人は計算ではなく文章の読解で困っている」
「公式は覚えているが、なぜその公式を使うのかわかっていない」という真の原因が見えてきます。
つまり、わからない原因は
能力不足
ではない。
理解の階段のどこかに
見えない段差
がある。
その段差を見つけるのが「
つまずき検査
」で
す。
何につまずいているかを知ることは、
学習だけでなく将来進路や仕事していく中でも必要です。
はじめに
つまずき検査
こんな経験ありませんか
学習コース指導方法内容
アクセス
受講料
お問い合わせ
夏期講習
弱点を見極めて
自分に合った対策を
基本からやり直す
時間がしっかりとれる夏期休み。
一旦立ち止まって振り返り確実に復習する。
神の手を持つ医師に診察され、検査機器が最高でも
毎日の投薬を守らなければ治るわけがありません。
あなた自身が直す意識がないといけません。
自分の未来を半歩ずつ一歩ずつ上がる
意思を持ちましょう。
自分の脳え育てるのはあなた自身です。
自分の個性も考えた方法でな
ければいけません。
自分で
「ダメだ」と感じた単元
を
元はどこから
つまずいたか
見極めましょう。
受講希望者は「つまずき検査」から
期間 7月28日(火)~
8月12日(水)
8月16日(日)
~
8月23日(日)
夏期講習
くりかえす
「できない」
「わからない」
つまずき検査
くり返し間違った問題、問題の意味が理解できない「なぜできない」か本物の原因を見つけます。
ひとり一人
の個性・特性
は異なるからです